「「米フロリダ州マイアミに拠点を置くチケット仲介業者が、6月にメキシコシティで開幕するサッカーワールドカップ(W杯)のチケットを高価格で転売することにより6カ月で50%のリターンを提供すると投資家に持ちかけていることが分かった。」
外部リンク ロイター 2月記事より
【ロサンゼルス=共同】国際サッカー連盟(FIFA)の転売サイトで、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会決勝のチケット4枚が1枚当たり230万ドル弱(約3億6800万円)で販売されていると23日、AP通信が伝えた。対象は低層階のゴール裏にある座席4つ。
7月19日に米ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで行われる決勝のチケットは、23日時点で最安値でも1万923.85ドルだという。
W杯のチケットを巡っては、過去の大会よりも高額な価格設定に対し、サポーター団体などから批判が続出している。」
出所:日本経済新聞デジタル 4月24日記事より
#投機化するスポーツ観戦
#所得による観戦格差
「NHKの報道を見ました。若者の生活保護増加を重く受け止めています。 20代受給者は約6万人。そのうち単身者は約2.8万人で、25年前の約7倍です。 生活保護の申請件数は増加傾向が続いており、その背景には、物価高、雇用の不安定化、単身化、メンタルヘルスの課題など、複合的な要因があります。 特に若い世代の中には、働いていてもなお生活が成り立たない、厳しい状況に置かれている方々もおられます。 セーフティーネットとして、必要な方に必要な支援がしっかり届くことは極めて重要です。 あわせて、その上で、生活保護に至る前の段階から、住まい、就労、家計、福祉、医療が連携し、早い段階で支えていくとともに、そして、生活保護を受給する若者が自律できるように支援していくことが大切です。」加藤勝信氏 衆議院議員
#若者の生活保護増加 20代受給者25年前の7倍
「中部電力は31日、浜岡原子力発電所(静岡県)の安全審査で地震データを改ざんしていた問題の報告書を原子力規制委員会と経済産業省に提出した。遅くとも2012年から累計100件以上の不正が続いていたとした。
調査はなお続いており、全容解明と信用回復は遠い。
中部電の豊田哲也原子力本部長が、原子力規制庁の竹内淳検査監督総括課長に都内で報告書を手渡した。赤沢亮正経済産業相は31日、経産省も報告書を受け取ったと明らかにした。規制委と経産省はそれぞれ31日、4月6日までに不正の事実関係や経緯を報告するよう同社に命令していた。中部電が改ざんしていたのは「基準地震動」と呼ばれるデータだ。地震の揺れの大きさを表し、原発の耐震設計の前提となる。」
➡ 外部リンク 日本経済新聞 (日経電子版)2026年3月31日
#頻発する企業の不正
「グループで2400億円超もの売り上げを過大計上するなど、過去最大級の会計不正が発覚したKDDI。長期に及ぶ不正は、なぜ見過ごされてきたのか。特別調査委員会の調査結果からは、典型的な循環取引を見抜けなかったグループガバナンスの不備が浮かぶ。
3月31日公表の調査報告書によると、ビッグローブとその子会社ジー・プランが計上してきた広告代理事業の売り上げのうち、広告主と広告が実在するのはわずか0.3%で、残る99.7%は架空循環取引だった。」
出所 ➡ 外部リンク 朝日新聞 デジタル 2026年3月31日
#企業の不正多発
「令和2年7月の豪雨災害により甚大な被害を受け、部分的な運行と代替バスでの運行が続いておりましたが、このたび令和8年9月20日(日)に全線での運行再開するはこびとなりましたことを謹んでご報告申し上げます。
被災直後、濁流に飲み込まれた線路や、球磨川第四橋梁の姿を前に、一時は途方に暮れる事もございました。しかし、本日、皆様に全線運行再開の日を発表できましたのは、復旧を信じて待ってくださった地域の皆様、全国から心温まる義援金、寄付金やメッセージを寄せてくださった皆様、そして復旧工事にご尽力頂きました関係者の皆さまの支えがあったからに他なりません。」出所:くま川鉄道株式会社 link
#復興
「東京五輪・パラリンピックを巡る談合事件を受け、東京都は、役職員らが独占禁止法違反(不当な取引制限)容疑で東京地検特捜部に逮捕された「電通」など3社を指名停止とした。停止期間中は、都発注事業の競争入札に参加できない。電通本社 都によると、ほかに指名停止となったのは、番組制作会社「フジクリエイティブコーポレーション」とイベント会社「セレスポ」。停止は9日付で期間は未定。」
➡ 外部リンク 読売新聞オンライン
#コンプライアンス
「令和2年7月の豪雨災害により甚大な被害を受け、部分的な運行と代替バスでの運行が続いておりましたが、このたび令和8年9月20日(日)に全線での運行再開するはこびとなりましたことを謹んでご報告申し上げます。
被災直後、濁流に飲み込まれた線路や、球磨川第四橋梁の姿を前に、一時は途方に暮れる事もございました。しかし、本日、皆様に全線運行再開の日を発表できましたのは、復旧を信じて待ってくださった地域の皆様、全国から心温まる義援金、寄付金やメッセージを寄せてくださった皆様、そして復旧工事にご尽力頂きました関係者の皆さまの支えがあったからに他なりません。」出所:くま川鉄道株式会社 link